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草木無量がただただ書く(旧)

http://kusakimuryou.com/←こちらに引っ越しました。ここはそのうち閉鎖する予定です。

断捨離した件

9.断捨離・ミニマリズム

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ダンボールを捨てた(正確には資源ごみの日じゃないので捨てるためにまとめた)

 昨日この記事でうわーなんかモノがすげー増えていやだぁって泣きました。

kusakimuryou.hatenablog.com

 

 昨日ダンボールとか結構整理した(どんぐらいひどかったのか写真とっときゃよかった。ブログ用の写真撮るのってホントよく忘れる。)のですが、まだ完全に片づけてなかったので、今日も引き続き片づけました。

 

 ダンボールをたたみだしてから、「あ、ブログ用に写真撮っといたほうがいいなぁ」と途中で気付いたので、あわてて撮った写真がこちら。

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 半分以上たたんでから気づいたのでさほどインパクトはないのですが、まぁでもこんなんが部屋にあるとなんか心がざわつきます。

 

 よって、きれいに全部たたんで資源ゴミの日に出すことにしました。ダンボールに入っていた緩衝剤的な紙はビニール袋に入れてまとめました。

 

 片づけた後の写真がこちら。

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 超気持ちいい♪

 片づけるのって快感♪

 

 断捨離が大好き

 断捨離が大好きです。ミニマリストまではいきませんが、モノはできるだけ最小限にしたいと常々考えています(でも、本だけはなかなか捨てられないのですが)。

 

 断捨離とかこんまりの本とかミニマリストとか以下のような本は一通り読みました。

 

 それぞれの本の感想は気が向いたらまた書こうと思いますが、とにかくこういう本を読んでいると無性に片付けがしたくなります。

 

 僕が最初に読んだ片付けの本は断捨離だったと思いますが、すごく衝撃的で、同時に「これだ!」と思いました。

 

 従来の片づけと言えば、どちらかというと整頓に重きが置かれていたような気がします。つまり、収納ケースとかを買ってきていかに収納するかという視点だったと思います。

 

 断捨離の新しい視点は、私の解釈では、「余計なものは買わない」、「厳選したものだけ残し、あとは捨てる」というところだと思います。

 

 で、こんまりさんが、厳選したもの=手に触れてときめくものという直観的な判断に重きをおくことを提唱しました。

 

 そしてついには、そもそも最小限のモノで暮らすというミニマリストたちが登場しました。

 

 僕もミニマリストに憧れて、服とか靴とか日用品とか無駄にとっておいたものをだいぶ処分しました。

 

 捨てるのってとても気持ち良いのですよね。頭の中もすっきりする気がします。よく部屋が散らかっているのは、頭の中も混乱している証拠だなどと言いますが、あれは本当のような気がします。

 

 モノを増やさないポイントは、買ったりもらったりして新しいモノが入ってきたら、それと同じ数の古いモノを捨てるということですね。

 

 例えばタオルを2つ買ってきたら、古いタオルを2つ捨てるみたいなことです。

 

 これを徹底すればモノは増えないはずなんですよね。

 

 なんかこれ書いてたらまた捨てたくなってきた。

 

 確か、新しい靴下買ったのに古い靴下を捨ててなかったから早速捨てることにしよう!

 

読んでいただきありがとうございました。

合掌

 

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