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草木無量がただただ書く(旧)

http://kusakimuryou.com/←こちらに引っ越しました。ここはそのうち閉鎖する予定です。

【ストレングス・ファインダー⑬】資質11.個別化

2.ストレングス・ファインダー
はじめに

 今日はストレングス・ファインダーの34の資質の内、「個別化」について書きます。尚、資質の説明は下記書籍「さあ、才能(自分)に目覚めよう」にある資質の説明文を私の独断と偏見で数行にまとめて、さらには言葉を足したり言い換えたりするなどして記していますので、きちんとした説明を確認したい場合は、下記書籍をご参照ください。

 

個別化を強みに持つ人の特徴(草木無量が独断と偏見で数行にまとめたもの)

 一人一人が持つ個性に興味を惹かれる。よって人を一般化したり、類型化したりすることを嫌い、個人の違いに注目する。

 

 人をよく観察し、その人にしかない物語を理解する。よってその人に合った誕生日プレゼントを選べたり、何かを教える時も誰に対しても同じように一律に教えるようなことはせず、その人の理解レベルなどに応じて教え方を工夫できる。

 

 一人一人の最も良いところを引き出すことができる。優秀なチーム作りのためには、組織構造や作業手順よりも、各自の強みに基づく配役が重要だと考える。

 

草木無量の個別化の順位は30位

 下から5番目と低いです。直近の会社では総務の仕事を長いことやっていたわけですが、仕事上、確かに個別化が必要な場面もあるのですが、それよりもやはり規定に基づいて一律に対応する方が多かったですね。

 

 これが良いか悪いかはどんな観点で考えるかで変わるのでしょうが、表面上の公平性という観点では一律に対応した方が楽ですね(もっとも、その対応によって不満を抱かれたりすると後々かえって面倒になることもありますが)。

 

 役所とかの対応でもやはり法令に縛られて一律な対応が多いと思いますが、総務というのは会社の中では役所的な振る舞いになりがちで、それを皮肉られたりする場面も多いですね。

 

 そんなわけでこれまで就いていた仕事柄、個別化の資質が抑えられた気がします。ただ、総務の仕事は本当は、規定の範囲でいかに個別化できるかが大切な気がします。それができれば、従業員の会社に対する満足度を上げることにつながると思うし、優秀な総務マンはそれができるような気がします。

 

 そのへん、自分なりには心がけていたつもりだったのですが、あまり上手くいっていなかったのかもしれません。

 

 まぁ会社を辞めた理由の一つとして、表面的な公平性を求める会社と個別化を求める従業員の板挟みになって、それが苦しかったというのがあります。

 

 個別化を求める従業員の気持ちはわかるが、会社側の立場として規定の範囲を超えてまでそれに応えられないみたいな。会社の規定と自分の価値観が一致していれば苦しみは少ないのですが、それが大きいほど苦しみますね。割り切りがうまくできなかったわけです。

 

 なんか思いついたことをそのままつらつらと書いてしまいました。今日はこのへんにしておきます。

 

読んでいただきありがとうございました。

合掌

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