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草木無量がただただ書く(旧)

http://kusakimuryou.com/←こちらに引っ越しました。ここはそのうち閉鎖する予定です。

アメブロのプロフィールの質問に答えるやつをやったら面白かった。

1.自分のこと

※外出先のためスマホで記入。後で清書する。いやめんどくさくてしないかも。

 

前々からアメブロのプロフィール欄の質問に答えるやつが面白いなぁと思っていました。

 

あれってその人の人となりが知れて面白いのです。

 

あれを自分でもやりたかったのと、その他思うところがあり、アメブロを開設して、あの質問に答えました。

 http://profile.ameba.jp/detail/kusakimuryou/

 

やってみたらやっぱり面白かった。

 

特に質問に正対せずずらしたりはぐらかしたりした回答が個人的には好き。だから僕的には好きな動物はネコとか書いてるのはつまらない。

 

まぁでも、全ての質問にずらして回答するのもそれはそれで狙いすぎという感じがしてイタい。だから必然ネコという回答が出てくる。ネコは必要である。

 

緩急メリハリ強弱って大事だな。うん。

 

ちなみに僕的に気に入っている回答はこれ↓

Sですか?Mですか?: 人は相矛盾する性質を兼ね備えたものである

 

要するに恥ずかしいから答えたくないのである。でも「内緒」って書くのも面白くない。何かもっともらしいことは書けないかと考えて書いたのがこれである。これはこれで嘘でないし結構正直な気持ちである。

 

しかし、質問とは面白いものだ。質問されたって別に答える義務はないのに、人は質問されるとつい答えることを前提で思考を始めてしまう。質問の持つ力は凄まじい。

 

質問の力にここまで気づいていながら私は質問が下手である。ド下手である。もう全然ダメ。質問の本とか読んで少しマシになったけどでもダメ。別に悲観はしてないけど。

 

サラリーマンやってた頃は年に1回決まった研修があった。当日までにグループや個別に課された宿題がいつもたくさんあるのでもうその研修があるシーズンになると憂鬱で仕方なかった。日常業務でクソ忙しい中、個別課題はまだしも、グループ課題とか出されると距離的に離れた事業所の人たちとweb会議だテレビ会議だとかやるんだけど必ず接続が悪い事業所とかがあってすぐに始まれなくて時間短くなってそんな短い時間の中話し合って役割分担とかして課題に対処するのだが、私は集団行動が苦手。議論も苦手。あれは辛かった。

 

質問に話を戻す。

まぁそんなんで事前課題の回答を研修当日発表する。その発表も嫌なのだが、聞いてる方は必ず質問しなければならない空気となる。

 

年に1回たくさんの人が集まっている研修で皆の思考を一段階引き上げるようなかっこいい質問ができるようになりたいなぁなどと思ったものだが一向に上手くならなかった。こんなくだらない質問したら皆の貴重な時間を無駄にするとか考えてしまう。いや、そもそも頭真っ白で質問すら思い浮かばないことがほとんどだ。

 

話があっちゃこっちゃしてる時にせいぜいそもそもの原点を皆に確認するような質問をすることを心がけるくらいしかできなかった(それすらままならなかった)。

 

あとは事前に必死に調べてきた知識を共有するとかそれくらいしかできなかった(←そもそも質問ではないw)

 

ともかく質問というのは奥が深い。鋭い質問をする人は僕から見たらとても頭の良い人である。憧れである。