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草木無量がただただ書く(旧)

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記事を書く気になれない時は今の気分・状態で頭に浮かんできたことをそのまま書く

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なぜか記事を書く気になれない時がある・・・ていうか逆?

 記事を書く気になれない。

  ま さ に 今 そ の 状 態 で あ る 。

 

 午前中に珍しくかなり根を詰めて記事の下書きを書いた(この記事ではない)けど完成に至っていないせいか、昼飯を食べ過ぎたせいか、前日飲みすぎたせいか、今日は散歩を休んで運動していないせいか、ここのところまじめに更新し続けたせいか、それが全部重なっているせいか・・・原因はわからないが、今日まだ1記事も投稿していないのに記事を書く気になれない。もう21時過ぎ。

 

 最近好調に書けていたのでその反動かもしれない。いや、私は気分の波は低い方でけっこう一定しているので、むしろ好調に書けていた状態が異常な状態だったのかもしれない。

 

 もともと練りに練って書くというよりは、めんどくさがりながらもともかく書き始めることで後付けで書きたいことが思い浮かんでくる方が多いのだ。この緑色の一文もこの記事の最後の方の一文の「書いてみて気づくということはけっこうある」を書いた後に思いついたことをこの位置に持ってきた。というわけで今まさに後付けで書きたいことが思い浮かんできた状態の渦中にある。というかこの段落(空白と空白の間のひとまとまり)は最後まで書いたあとに挿入したので、そろそろ記事を書き終えることができる。嬉しい。

 

 ともかく、記事を書く気になれないのはいつものことなのだから、記事を書く気になれないのではなく、短期間の躁状態がデフォルトに戻っただけということなのだろう。

 

記事を書く気になれない時は、今の気分・状態で頭に浮かんできたことをそのまま書く

 小学校とか中学校の卒業文集には、一人一人が書いた思い出などが自由作文として載っていることがあると思うが、1人くらいこんな人がいなかっただろうか。

 

 「私は作文が苦手だ。作文の課題ほど嫌だったものはない。今こうして卒業文集に載せる作文を書かなければいけない状況で何も思いつかない。もう締切が迫っているのに絶望的だ。今の心境を説明するならば・・・

(中略)

 いつの間にかここまで書くことができた。何とかこうして卒業文集を書き終えることができた。終わり。」

 

 これはまさに、今の気分・状態で頭に浮かんできたことをそのまま書いているだけである。これは楽。いや書くことがないという意味では苦しいのだが、記事を書くために客観的事実を下調べすることなく、感情を垂れ流して書けばいいという意味では楽なのだ。

 

 仮に下調べが必要なことが頭に浮かんで来たら、「こんなことを思いついたが調べるのがめんどくさいので書かないことにする」とかなんとか書けばいいのである。

 

 概して内容がないよう的記事になりがちだが、本音をそのまま垂れ流すと案外共感を得られることもある。その本音に反応した、同じようなことで悩んでいたり考えたりしている人の共感を得るのかもしれない。

 

記事を書く気になれない時は、別に書かなくてもよい

 全然書く気力が湧かなくて、パソコンすら開きたくない時もある。そういう時は別に書かなくてもよい。別に1日1記事とか毎日書くという契約書を発行してだれかと契約を交わしているわけでもない。好きにやればよい。

 

 無理やり書いてクオリティの低い記事を量産してブログ全体の価値を下げてしまう位なら書かないという選択の方が正しいのかもしれない。

 

ともかく今日は書いて投稿した。

 ともかく、今日は(も?)思いついたことをただただ書いた。書いてみて思ったのは、一度このような内容を書いておきたいと前々からなんとなく思っていたなということだ。書いてみて気づくということはけっこうある。

 

 約1,500字書けた。おわり。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

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合掌