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草木無量がただただ書く(旧)

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【ネタバレあり注意】『クリエイターズ・ファイルVol.01 秋山竜次(ロバート)』を観た(読んだ)感想①

17. 動画(DVD,youtube,ニコニコ動画など)の感想 7.読書感想文 25.笑い

クリエイターズ・ファイル Vol.01 (ヨシモトブックス)

なぜこのDVDを観た(この本を読んだ)か

 何かのテレビでこのDVDの一場面を宣伝しているのを見て面白そうと思い、書店で見かけてパラパラとめくったら面白そうだったので買った。

 

 実はこのロバート秋山さんのことはアメトーーク!とかその他お笑い番組で少し観たことがあるくらいでそれほど知らないのですが、面白い人だなとは思っていました。

 

どんな内容か?

 クリエイターズ・ファイルというタイトルの通り、16名のクリエイターへのインタビュー内容が本にまとめられている。また、附録としてインタビュー内容と仕事の様子を収めたDVDがついている。冒頭に載せた本の表紙からもわかる通り、そのクリエイターは全てロバートの秋山さんが演じている。

 

 お笑いなのでもちろんシリアスな内容ではなく、クリエイターと言ってもどこか変なクリエイターである。一見どこかにいそうだな、でもやっぱりいねーか、あーでもいそうみたいな、そんなきわどい感じのクリエイター達である。

 

 どこか変の「変」というのをもう少し具体的に言い表すと、どこか狂っているのである。その狂い方はクリエイターによる。

 

 例をあげると、専門家のはずなのに初歩的な知識のなさを露呈してしまう(それ知らないのかよ!みたいな)とか、初歩的な凡ミスをするとか、変な言葉遣いをするとか、同じ言葉をやたら繰り返すとか、突然大声を出してキレるとか、金にがめついところが見えてしまうとか、常識で考えたらおかしな説明とか、変な固有名詞を使うとか、言動に明らかな矛盾があるとか・・・その他にも様々な要素があって全然説明しきれない。

 

 説明するのが野暮なのかもしれない。観てその面白さを体感して「おもしれー!!」ただそれだけでよいのである。

 

 本の内容とDVDの内容は重なっていない部分もあるので、どちらも必見だが、私としてはやはりDVDで観る方が圧倒的に面白かった。

 

実は本を買わなくてもyoutubeで大半の映像は観られる

 これは買ってから気づいたw 

 

 youtubeに「クリエイターズ・ファイル」の公式動画チャンネルがあるのでそこで観られます。ただ、チャプター2つ分はyoutubeでの未公開分なのでそれを観たければ買うのもアリです。

  上記の通り附録のDVDについてはyoutubeで大半が無料で観られます。また、本の内容についてもhontoというサイトに会員登録すれば、そこで発行されているフリーマガジンhonto+でクリエイターズ・ファイルが連載されているので、無料で確認できそうです(私自身は過去に別目的でhontoで会員登録した気がするが、honto+でのこの連載は一切読んでいません)。

 

 次回以降の記事で感想を書いていきたいと思います。

 ↓つづき

kusakimuryou.hatenablog.com

 

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合掌

クリエイターズ・ファイル Vol.01 (ヨシモトブックス)

クリエイターズ・ファイル Vol.01 (ヨシモトブックス)