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草木無量がただただ書く(旧)

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【ネタバレあり注意】「お前らが勝手に手組んで話し合え!」で爆笑w『クリエイターズ・ファイルVol.01 秋山竜次(ロバート)』を観た(読んだ)感想②

17. 動画(DVD,youtube,ニコニコ動画など)の感想 7.読書感想文 25.笑い

クリエイターズ・ファイル Vol.01 (ヨシモトブックス)

はじめに

 前回の記事では、なぜこのDVDを観た(この本を読んだ)か、どんな内容か、について書いた。

 

 今回は、どのインタビュー(どの人物)が特に面白かったか、完全に個人的な感想を書いていきたい。

 

 尚、今回の記事では前半のインタビュー01~08の中から3人、次回の記事で後半のインタビュー09~15とSpecial Feature.1,2の中から3人を厳選し、その人物についてランキング形式で感想を書いていくことにする(ちなみに、前半とか後半とか言っているのは私が勝手に区切ってているだけで、公式に前半とか後半の区別があるわけではありません)。

 

 前半、後半からそれぞれ3人選んでいるが、どの人物もそれぞれ笑える場面はあった。だから今回選んだ人物は特にその中でも面白かった人物である。

 

   尚、他の作業をしながらではあるものの、DVDについては3回観た後に順位を決めているのでこの記事で書いたような「トップバッター不利」的なことはない。

 

前半インタビュー01~08の氏名と肩書き

 01:磯貝KENTA ジェネラルCGクリエイター

 02:重松光 テクニカル・サウンド・アレンジャー

 03:大垣節子 「銀風の塔」グループCEO

 04:キブネ・シン アース・フォトグラファー

 05:横田涼一 メディカル・チームドクター

 06:YOKO FUCHIGAMI トータル・ファッション・アドバイザー

 07:SHU-ZO ダンスパフォーマー 兼 振付師

 08:セレス・C・グロース スローフード・アドバイザー

 

前半第3位 SHU-ZO ダンスパフォーマー 兼 振付師

 

 以下面白かったセリフややり取りをあげていく。

 

 ①「ボックス踏めるようになるまで10年かかった」

 と教え子に堂々と語る。

 ⇒それ初歩じゃね?それに10年かかってんの?この先生大丈夫?という笑いである。

 

  ②教え子に執拗に月謝の支払いを迫る。今持っているもので金目のものをその場で出させようとする。

  ⇒金にがめついところが垣間見えてしまうところが面白い。だが、教え子は期限内に月謝の支払いができていないので払うように迫るのは正当な対応ではある。だから、期限が来てないのにやたら早急な支払いを迫るという背景の方が個人的にはより面白かったと思う。

 

前半第2位 重松光 テクニカル・サウンド・アレンジャー

 

以下面白かったセリフややり取りを以下あげていく。

 

 ①機械に弱く、未だに録音にカセットレコーダーを使用しているw

  ボタンが無数にある音をアレンジするための機械を前にして「2つのボタンしか使っていない」w

    そのボタンの用途を聞かれて「なんかちょっと・・バランスみたいなやつかな」w

  ⇒初歩ができていないw たくさんのボタン意味なしw 使っているボタンの意味もよくわかっていないw

 

 ②「アレンジしてください」と頼まれた音源をアレンジしないでそのまま返すw どうしよう、何すればいいのこれ?という気持ちになったときは、たいてい触らずそのまま戻すw でも報酬はきっちりもらうw

  ⇒職務放棄w この職務放棄系の笑いは他の人物でもたびたび出てくる。ただ本人は職務放棄していないと思っているのがやっかいw 

   この重松にしても「手を加えないのが最高のアレンジ」とか言っている。上記で紹介したSHUーZOも「動かないのが最高の振り付け」とか言っているし、06のYOKO FUCHIGAMIもファッションが専門なのに「何も着ない裸が最高のファッション」的なことを言っている。

 

 尚、この②のエピソードについてはDVDや上記のyoutubeでは出てこず、本の中にあった内容である。

 

前半第1位 横田涼一 メディカル・チームドクター

  これはダントツでツボだったw

  尚、サッカーチームのドクターです。

  以下面白かったセリフややり取りをあげていく。

 

 ①練習中に衝突で倒れた選手に対し、氷嚢を押さえさせるために「ここちょっと持ってて」と言ってグイっと腕を引っ張るw

 ⇒苦しんでいる選手に対してやることかw 

 

  ②錠剤を患部(腕)に直接貼ろうとするw その錠剤をはさみで切ろうとして粉々に砕け飛ぶw

 ⇒錠剤を患部に貼っても何の意味もないw つまり初歩的な医療知識がないw 錠剤をはさみで切ろうとするという行為が意味不明w 砕け散った錠剤を見て役者も笑うw

 

 ③横田開発「グラミシカルテープ」のネーミングと筋肉の伸び縮みの音「びよーん」が聞こえる で笑うw

 ⇒昔ガキ使のフリートークで松ちゃんが登山の道具として「ピッケル」とか「ジョッパー」とか実在しない道具の使い方を説明してて笑ったのを思い出したw こういうの好きw

 

 ④けがした部分(腕と脚)でそれぞれ治し方の意見(腕と脚の意見)が対立するのでけがした腕と脚をグラミシカルテープでつないで腕と足の治し方の意見を合わせさせるという謎の療法w

 ⇒意味不明の一言w

 

 ⑤そのけがした腕とか脚に向かって声に出して思いを叫んでぶつけるというこれまた謎の療法w

 「ふざけんな!」

 「俺は試合のことしか考えない!」

 「お前たちがそっちで勝手に治しとけ!」

 「お前らが勝手に手組んで話し合え!」

 ⇒このDVD全体を通して一番笑いましたw 特に「お前らが勝手に手組んで話し合え!」の2連発で腹筋崩壊w

  ロバート秋山さんは自分の笑いに自分で笑ってしまう的なことはこのDVDではほとんど見られないのですが、この時はさすがに笑ってましたw

  この「自分の笑いに自分で笑ってしまう」的なことが多発すると観ている方としては醒めてくるのですが、秋山さんはそれがあまりないので、ここで笑っていたのを観てこちらも余計に可笑しくなるという効果もありました。

 

 前半については以上です。

 ↓つづき(後半)

kusakimuryou.hatenablog.com

 

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クリエイターズ・ファイル Vol.01 (ヨシモトブックス)

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